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こんなはずではなかったのだ

今日兄とバイトをどうするか話していて前のバイト先での

トラウマを話したら

「でもそれってお前も悪くね?」と言われた。

 

書いたメモや仕事内容を理解できない私が悪いのだと

最近までは私も思っていたけど、

ADHDが発覚してからはしょうがないと

受け入れるようにした。

兄も大人になったし、理解してくれている感じだったから

安心してこういうことを話していたのだ。

しかし今回のことで思い出した。

兄はかなり厳しい人だということを。

 

兄の職場にいたあまり仕事が早くない人を

「お前はできないやつだ」とか

休みが多い人に理由も聞かずに

「いてもいなくても変わらない」などと

言ってやめさせたりした悪魔なのだ。

 

私も小さい頃からそういった発言に

傷つけられていたけど

兄が大好きだしたまに優しいから

我慢(?)していたけど今日のは結構きつかった。

そして今書いてて思ったけど

これDV被害者の言い分と一緒やんけwwww

 

「彼あんなんだけどたまに優しいから!!」

 

まさにこれである。

 

しかし私の心のよりどころは

小さい頃からその優しい彼なのだ。

少し他の家庭より問題があったから

兄もこんなに歪んじゃったのかもしれない。

昔から負の連鎖が止まってないんだな。

 

今は生きてるだけで精一杯だけど

いつかはフルパワーで頑張れるようになって

認めてもらえるようになるのかな。